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日本対アメリカ 

ついに来ました。サッカー・日本対アメリカ戦!


その前に、トリノ五輪が開催されました。いやー、ホントは開会式見たかったんだけどな~。朝3時って言うのは、ちょっと厳しかった。
でも、起きてからニュース(聖火の点火)見たけど、久しぶりにすごいって思える点火だった。ちょっとゾクってしたね。いい意味で。


で、サッカーの話。
正直、久保を実戦投入させるのは、試合前からまだ早いと感じていた。せめてフィンランド、インド戦あたりからではないかと思う。久保に長時間のフライトをさせてまで・・・アメリカ戦で使いたい気持ちも分かるけど、それまでで練習試合しかこなしていない久保を使うのは・・・ジーコの気持ちも分かるけど。せめて2トップの一角の方が、本人的にもやりやすかったのでは?

試合は、更に3-6-1という、たかだか2週間の練習では慣れていない1トップをした久保にボールが集まらず、前線からのプレッシャーもかけれない状態が続く。はじめの15分くらいは、まだ日本にもチャンスがあったけど、その後は一方的なアメリカペース。
正直、ここまで相性が悪いとは・・・当たりが強く、高く、寄せが早いアメリカ相手に、日本は多くの時間を自陣の守備で過ごすことに。
たとえ取ったとしても、前線にボールがつながらないのは、起点(久保)が少ないことがある。1トップなら、中盤で繋いでいって、小野や小笠原に渡すべき。

それにしても、よく転んでたね。乾いてるけど、雨の降ってるようなピッチ状態だったのかな。

前回の3-6-1は、バーレーン戦だったと思うけど、あの時は、柳沢・小笠原・中村の3人が、とてもうまく機能していた。柳沢がよく考えて動いていた印象があったけど、今日の久保は、そのときの柳沢に比べれば雲泥の差。まぁ、相手がかなりレベルとタイプの違う相手ではあるけれども。

ディフェンスも、体のぶつかり合いで完璧に負けてた。相手が早いから、捕まえられていないのも目に付いた。

でも、アメリカはさすがFIFAランク7位だったね。納得させれた前半だった。

後半に入って、最初の失点はダメ。特にビハインドをおっているときは。

でも、点が入ってからはペースが変わった。後半開始で3-5-2で、その後4-4-2にしたのは、パターンの豊富さが見えた所だった。

加地は、前半はあまり勝負できなかったけど、後半になったら勝負して、抜いていけてた。
相手の4-4-2に対して、日本の3-6-1では、どうしてもサイドで1対2の数的不利が生まれてしまう。加地が勝負しようと思っても、そのカバーがいる状態だったので、なかなか突破が出来なかった。

ただ、後半のように、1対1の状態が生まれ、そして勝負して勝つことが出来る加地は、やはり日本の大事な戦力だというのを見せ付けた。

巻は値千金のゴール。先にディフェンスの前に入って決めたのは圧巻だった。もっと足元にボールが入るシーンが見れればよかったんだけど、今回は、全体を通じて、トップの足元にボールがあまり入らなかった。前線でタメが作れないから、ラインも押し上げられないし、2列目が飛び込む余裕がなかった。

その後は、完全な日本ペース。15分に先制したわけだけど、46分に中沢が追い上げをするまでの30分間に、1点を取りたかった。

前半と、その部分を含め、やはり海外組みがいれば・・・ということを思わせてしまったように思う。

でも、3点をとられて、アメリカ相手に2点返したのは、よく頑張ったほうではないかと思う。ピッチ・照明状態もアウェーだったことも含めて。アメリカは1月初めから合宿をして万全の状態を築いていたわけだし。

個人的には、小野、三都主、長谷部がちょっと気になったかなぁ。もっとやれるハズ!

ブラジルや特にクロアチア・オーストラリアには、いい印象を与えてしまったかもしれないけど、本番で勝てばいいわけだからね。

今日は、終わってみれば、良い試合だったのではないかと思う。内容が前半悪すぎたけど。



それにしても、俊輔は大丈夫か???
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