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ちょっと下降気味↓ 

最後の更新したのが、どうやらオーストラリア戦の前だったようで・・・

その後も応援してたんだけどなー・・・

でも、オーストラリアは強い。

あんなフィジカル前面出しの、相手を削って削って削りまくるサッカーは好きじゃないけど、でも強いね~

2010年の前に、まずアジアカップで3連覇できるかが、これからの一つの日本代表の目標であり、楽しみではないかと思う。


で、当然WC始まってから、リアルタイムで観るくせに、授業にはしっかり出てるから、めっちゃキツイ。
おまけにレポートあり、サークルの大会ありで大忙し。

そんな不摂生がたたったのか、先週の木曜から、少しずつ悪寒と、鼻と咳が出ていて、夏風邪と自己判断。
すぐに治るだろうと思い、ほっておいたが、結構咳が出てきた。

「ちょっとやばいかな」

なんて思って、でもやっぱり様子みようとか思って、結局昨日病院に行ったら、

「肺炎の恐れがあるねぇ」

と。
マイコプラズマぁ?



あぁ???



そんなエキセントリックな名前知らんわ!
でも、結構肺炎の中では有名な種類らしい。



てなわけで、絶対安静しておきたい(個人的判断)が、やっぱりレポートの嵐からは抜けられず・・・

とにかく、早く肺炎を治さねば!!
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魂は日本代表と共に 

オー、GO、NIPPON~
NIPPON!NIPPON!NIPPON!!


(実際、なんて言ってるかわかんない)

Japanにエールを!! 

介護実習の方、無事終わりました。
なにかと不安が多い初日だったけど、今思えば、とても良い経験をさせてもらったと感謝しています。

日ごろ、このような機会に出会うことが少ない俺にとって、多くのことを考えさせ、感じさせてくれた貴重な5日間でした。



さて、世間ではWCが始まったことにより、大忙しです。テレビで映る試合は全て見るウチのサークルでは、睡眠時間とレポートと(一部中間テストと)戦いながら、SAMURAI BLUEが活躍してくれることを心より願っています。

ジーコの采配には、たびたび疑問の声が上がりますが、彼自身にも頑張ってほしいです。彼は監督としてのキャリアは日本代表が初めてで、これを機にステップアップしていくだろうと思いますが、決して自分の中でのPassing Pointと考えずに、1億3000万人の期待を背負っていることを、応援していることを時々でも思い出してほしいですね。


2週間前、夢の中で「日本対オーストラリア」を見ました!結果は
1対0で日本!
ま、まぁ、無難なとこだと思われるかもしれませんが・・・

ただ、夢の中では、後半でオーストラリアが後半途中、1人退場して、日本は3回ゴールを揺らしてるんですが、2回はファールで取り消しということでした(^_^;)


俺の部屋には、長居でもらった、「SAMURAI BLUE 2006」と書かれたブルーシート(選手入場のとき、観客が掲げるやつ)が掛けてあり、タオルマフラーも掛けてあり、かる~くWC使用です。

日本代表が、とりあえずはトーナメント進出することを願って・・・



(加地がやっぱり間に合わなかったですね。俺の予想通りで残念でした。ただ、彼抜きにはジーコJapanは語れないでしょう。加地が万全の状態まで回復して、試合で活躍してくれることを願っています。)

Keep on Smiling!! 

なんたって「忙しい」の一言に尽きる。
ゴールデンウィークがあけて、今日まで、色々と追われることが多い。


今週から、介護実習に行っている。これは、中学校教育免許をとる人には必須のものであり、ウチの大学では、3回生で行くことになっている。

「介護」という言葉から、高齢者の方々の生活補助だと思っていたが、実際は、知的障害者の職業授産施設での実習。本当にこれでよいのか?と文科省に問いたい。後期には、養護学校に行くことにもなっているし、被ってしまうことも多いのではないかと思う。

そして、知的障害者の方々と触れ合うのは、覚えている限りでは小学校以来だ。正直、不安でいっぱいだった。

1日目、不安と期待を抱きつつ、登園してみる。意外なほど、多くの人が声を掛けてくれる。そんなことに戸惑いながら、無我夢中で、利用者の方と一緒に作業をして、気がつくと終了。

ホッとしたものの、やはり体は正直で、部屋に帰ったとたん、クタクタになってしまった。でも、利用者の方との雰囲気はとても良く、不安はなくなっていた。

2日目も終わり、今日の3日目。

日曜日が、そこの祭りということで、朝から、チラシを折って、マンションに配布する作業。日照りは厳しかったが、笑顔は尽きない。

午後は祭りの準備作業。テント張りは、骨組みは要領をつかめばスムーズにいけたが、肝心のテントの布の大きさが合わなかったりして苦戦。このほかにも作業をこなし、なんだかんだいって、この日も終了。

正直、3日間やってきて、それに見合った十分な休息を得られていない。体はしんどい。でも、やっていけているのは、環境がいいからだと思う。


ここにいる人は、みんな笑顔が明るい。聞き取りづらいこともあるけれど、必死で伝えようとしているから伝わる。人気者なのかどうか分からないが、ひっきりなしに声を掛けてくれるので、休憩時間も静かに休めないときも歩けど、なんか、昔にわすれたことが蘇ってくるような、そんな感じを受けている。

彼らの表情や、言葉、素振りなんかは、すべて純粋なものだと思っている。それは今の俺はなかなかできない部分が多いと思う。

ホント、学ぶことが多い。

あと2日、なんとか体がついていけるようにしたい。こんな貴重な体験は、なかなかできるものではないのだから。


最後に、ちょっと思い出したこと。
今では、男女の生み分けができるほど、技術は進歩しているらしい。
そして、自分の好きな才能を持った子どもをつくることも可能らしい。
そこで、一つの不安が挙げられている。
「障害を持った子どもが生まれてこないようにすることができる」ことだ。
これは、障害者の存在というか、同じ人間としての否定にもなりかねない。俺はイカンと思う。こんなに明るく、日々を誠実に努力して生きている人間がいるのに。

俺自身、障害者という言葉を使うことが好きじゃない。しかし、俺の語彙が無く、見識が狭いせいで、うまくいえない。

障害は個性である。みんなが同じく個性を持っているように。
そう習った気がする。それは間違いではない。でも、なにか逃げている気がする。そういう気持ちを持つ俺自体、後ろめたさがある証拠なのかもしれない。

だって、かわいそうだと思ってしまう。思うな!と言われても。実習を行っている今でも、薄れつつあるけど、感じていることもある。


ただ、俺の中で確実に変化が起こっていることは確かである。残り2日であるが、充実なものにしたいと、切に願う。

日本対ドイツ 

日本がAWAYなんで、タイトルは「ドイツ対日本」かもしれない・・・

細かいことは置いといて、
やっぱりヨーロッパの時差はすごいね!!

朝4:30からということで、早めに(11時くらい)寝ようと思ったら、いつもとリズム違うんだろうねー

朝3:30すぎくらいまで寝れなかった・・・(-"-;)

Damoの試合前のコンディションは最低だったものの、なんとか試合には間に合い、ワクワクと時を待っていた。


やっぱり、つよいチームとやるときは、自分でプレイしていても、観ていても、気持ちが昂ぶる。以前、コンフェデでブラジルと戦う前もこんな感じだった。


試合内容は、前半の最初は、ラインを高く保って、セーフティーにやろうとしてたみたいで、さらにドイツが高い分、空中戦が全く勝てなくて、セカンドボールなども全部相手に取られていた。さすがに、身長だけは、どんな努力でも不可能だと思う。牛乳飲んでも期待通りの慎重にならないし・・・(涙)

「(身長があることは)立派な才能じゃないか」(田岡茂一)には納得させられる。

で、序盤は、日本はボールキープできず、ポゼッションでも負けていたけど、自分達のボールにしたら、テンポよく前線へとつないでいって、ゴールを脅かすようになった。

ヒデのシュートは惜しかったね!ヒデがシュート打ってからがっくりしたのを観ても、あそこしかないという隙間に狙って、防がれたんだから。

前半は、一進一体の行動が続いた。途中で加地が怪我したのはいただけなかった!!!後ろからボールに行かずにファールしたら、カードは出せよ!!!そして、怪我をした加地がものすんごく心配。経験からしても、あの曲がり方は危なかった・・・今、「うるぐす」で、正式に捻挫と診断されたらしいから、一安心だけど、あれが内側に曲がっていて、恐らく加地の足首が柔らかかったから、まだ軽くて済んだけど、芝に引っかかって外側に曲がっていたら・・・WCは絶望的だったね。
なんとか豪戦に間に合うようにリハビリするみたい。戻って来い!加地!!

で、その加地の後に入ってのは駒野。そして、今日、駒野がすごく良かった!高い位置でボールをもらって、失わず、高い位置でプレッシャーをかけて、あの巨体にからだを入れてボールを奪った。今日のMVPは高原なのは間違いないけど、代表で3番目に評価が高くてもいいと感じた。そして、ドイツに対して臆せずプレーし、経験を得たのがとても大きかったんではないかと感じた。S級の相手にフル代表で戦ったことは無かったのでは・・・?俺の中で、恐れていたのが、サイドの負傷で、今回加地だったんだけど、駒野がこれだけやれるのなら、サイドはひとまず安心といえるだろう(加地がfirst choiseなのは間違いないが)。もっと突破を試みてほしかった。

後半は、前半と変わって、日本のペースが続いた。中盤でボールをつなげだして、パスを早くダイレクトでいけるようになってからは、日本の時間だった。相変わらず体は強いけど、ダイレクトのボールというのはついていきにくい。これは日本の長所であり、ブラジル戦の加地の幻ゴールのときもそのような形だった。

俊輔は徹底マークだったけど、うまく自分のマークをつかせて、他の選手をフリーにさせていたと思う。ヒデは、中盤からの飛び出しが小気味よく、相変わらずの視野とキラーパスはさすがのものだった。

高原は本当に点が入ってよかった!点さえ入れば高原は復活すると信じていた。2点目は、ちょっと久保っぽい切り替えしだったなぁと感じた。
あと、1点目は、柳沢との相性のよさがよく出ていたと思う。試合全般を通じても、柳沢との相性のよさがよく出ていたように思う。

ディフェンスも、セーフティを貫いていて、ボールがうごいているあいだは良いが、セットプレーには難だった。そこはやはり身長の差が一番だけど、体をぶつけて自由に飛ばせないくらいの修正はできるはず。

俊輔と高原と柳沢の打撲が心配・・・

日本代表がいけるところまでいってくれること(優勝)を信じて・・・
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