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現場で学ぶもの 

昨日と今日は、中学校免許取得に必要な、介護等体験(2日間)だった。
養護学校へ行き、実習をする。

養護学校側の高圧的な態度に反感を覚えながらも、実習が始まった。

なんと、今回実習させていただいた養護学校では、各クラス、教師:生徒=7:5である。

普通の学校では考えられないね。でも、そうせざるを得ない状況なんだということがすぐに理解できた。

歩行器や車椅子で移動しなければならない生徒もいたし、肢体不自由で、すべてのことをしてあげなければならない子もいた。

現場では、5人の先生でも足らないことがあるようだ。

1日目では、他大学の生徒さんを含め1クラス4人割り当てられたが、今日の2日目は各クラス1人。

このシステムはすごく良かった。下手に他の学生としゃべらない分、生徒との距離を縮めることが出来た。

感想は最後に書いたし、ここで書くとものすごい量になるので書かないけど、言葉で書けるほど生易しいものではなかった。

体験しなければ分からないことばかり。だから、この2日間はすごく刺激になった。いろんなことを考えたし、実行したし、得るものがとても多かった。

行く前に書いたけど、積極的に実習が出来てとても良かった。

表現としてよくないかもしれないけど、己の糧にすることが出来たと思う。

彼らの生きようとする意志は強い。
マイナスに陥っている全ての人、それだけでなく全ての人に、この体験を前向きにやってほしいと思う。

きっと、得るものが多く、自分を自分以上にさせることが出来ると思うから。

やっぱ、教育って奥が深いね・・・
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