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げに難しきこと 

あけましておめでとうございます(遅ッ!!)

そんなこんなで、実家に帰っています。(どんなこんな?)

年末までバイトして、お正月帰って、今日はクラス会でした。
なかなか会えない子たちなので、久々にあって良かった。

みんな将来のことを不安に持ちつつも考えているところがあって、おれもとても触発された部分が多かった。

頭のいい奴らだから、多くの部分が参考になるし、やっぱり、「やりたいことをやらなければだめだ!」「受身でいてはだめだ!」
と、プラス思考になるよう活性させるようないいヒントや動機・考えをたくさんもらった気がして、とても有意義だった。

バカやってるのもおもしろかったし。
ちょっと粗相もしたし・・・



そして、家に帰ってきて、もうすぐ大阪に帰ることを考えると、特に母親に対して抱く感情がある。

母親は仕事のことで疲れて悩んでいるし、俺が少しでもそばにいて、なにをするでもなくそばにいるだけで、母が落ち着いた気持ちになれるということは感じている。

俺も、この緩やかな生活を少しでも長くしていたいと思う。

でも、約束をしてしまったし、帰らなければならない理由がある。
ここで、約束と母のことを天秤にかけてしまう。

どちらのほうをとればよいのか。

こんな言葉は使いたくないが、母はすぐ他界するわけではないし、これから何十年も顔が見られるだろう。
ならば、現在の関係を崩さぬため、それが将来につながる可能性をもっているため、約束を果たすことを考えるのが当たり前かもしれない。

しかし、母にとっての息子の存在が果たしてどれほどのものか俺はわからないが、生んでくれた母に対して、孝行とならずも、親不孝にさせてしまうのはどうだろうかと考えてしまう。

そして、そっちに気持ちが傾いていて、ありもしない言い訳を考えようとしている。

なんか俺ってずるいなって思う。



正月を向かえ、いい1年であるように心から願いたい。
昨年が、特に後半がよいものであったので、ことしもその流れが続いてほしいと思う。
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