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伊勢物語 

しばらく休んでいたけど、久々の更新。
3、4日に、奈良と三重に行ってきました。

3日は橿原神宮。4日は伊勢神宮(内宮)、夫婦岩。



橿原神宮はこれで3回目。もはや見慣れた光景なのですが、今回の旅行は僕の意志ではなく、祖父のためのものです。

祖父が以前から行きたがっていた橿原神宮。4月3日は橿原神宮で祀られている神武天皇が現人神として地上に降臨した日でもあり、祖父の誕生日でもあります。

そして、戦中の勤労奉仕でも訪れていた事もあり、祖父はこの橿原神宮に思い入れがあるようです。

naihaiden


この内拝殿を入ると

gaihaiden


奥の外拝殿が見えます。ちょっと白とびしてますが・・・(ケータイなんで文句は言えませんね)

この二つは1回目に行ったときの物で、今回の物ではありません。撮っておくべきでした。この写真では伝わらないですが、けっこうだだっ広いところです。



4日は伊勢神宮(内殿)へ。
祖父は40年前に行った事があるらしいですが、僕は初めてです。
行って知ったのですが、伊勢神宮のお宮?は、20年ごとに左と右で、建て替えるそうです。壊すようなので、もったいない気がしますが・・・

宇治橋で撮った写真は、こんな感じです。
ujibashi


その下を流れる川には、祖父の話によると40年前は鯉が泳いでいたらしいですが、見てみると、とても鯉が泳げるような川の深さではありませんでした。水はとてもきれいな感じでしたけど。

そして、中に入ると、その「お宮」に行くまでが長いのですが、途中に見える木々の大きなこと!!

自然の圧倒的な力強さに思わず声が出てしまいました。

ここでも失敗したのは、写真をあまり撮らなかった事。
その「お宮」には石段を登らなければ行けないのですが、石段に上ったら写真撮っちゃいけないんですね。変な決まりですが、たて看板に書いてありまして・・・




そんなこんなで、伊勢神宮を後にして、バスで駅まで帰ろうとしたとき、ふとバス停で見えたのが
ticket


コレは伊勢と鳥羽の観光地をめぐる循環バスのチケットです。
時間が余っていたのもあって、夫婦岩を見に行く事に!

30分バスに揺られて着いた夫婦岩。
meoto-iwa


朝日を背にした写真が飾ってあって、それはスゴクきれいでしたよ!



と、2日で行ってきましたが、祖父は那智の滝を僕に見せたかったらしく、時間がかかることと、祖父の体調を考慮したのもあり、見には行けませんでしたが、今度は一人で見に行きたいです。絶景らしいので☆

祖父にとっては少々厳しい旅になってしまいましたが、祖父にとって八十寿のお祝いというか、良い記念になったのなら、うれしいです。
おまけ

夫婦岩のある場所には、水族館が隣接してて、その外には巨大な水槽にオットセイがおよいでいました。
ottosei


でかかった!3メートル弱はありそう!
しっぽ(足?)の方は、2つに割れてるんですね。

これを見た昔の人が、人魚と間違えたなんて伝説を聞きましたが、遠めだったら(あくまで遠めだったら)間違える。







かもしれません。
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コメント

お久しぶりです。

伊勢神宮ねぇ~。
去年の6月末に伊勢のほうに行ってきたよ。
でも、そのときは、伊勢神宮の内宮には入らず…、赤福を食べて、そのあたりを散歩しただけでした…v-7

写真を見てると、どこかに遊びに行きたくなってきました!!!
ゴールデンウィークか夏休みのお楽しみにしたいと思います♪

>よしくん

コメントありがとうございます。
よしくんは名古屋だから近いかもしれませんが、伊勢まで行くのに5時間くらいかかりました。

簡単には行けないところなのですが、今回は行けてよかったです。それにしても広かった。

おみやげに買って帰った赤福はおいしかったです!初めて食べたのですが、とてもおいしかった!!

あと、「伊勢うどん」たべたのですが、ぶっとい(太い)麺に驚き、醤油しか入ってねぇんじゃねぇかと思わせる色の濃いうどんのお汁。
これには感動しましたね♪

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伊勢物語について

伊勢物語伊勢物語(いせものがたり)は、平安時代初期に成立した歌物語。「在五が物語」、「在五中将物語」、「在五中将の日記」とも呼ばれる。全125段(伝本によって増減がある)からなり、ある男の元服から死にいたるまでを和歌|歌と歌に添えた物語によって描く。歌人在原
  • [2007/03/20 16:41]
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