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20代 

やっぱり残暑は暑かった・・・

てか、今って残暑か?


とにもかくにも、とろけてしまいそうなDamoです。
最近、時間があるということで、また読書にハマろうとしています。
ただいま読み終えたのは、「サラダ記念日」!

俵マチという作者の短歌(五・七・五・七・七)。1ページに短歌三行だけという、非常にシンプルかつ見やすい(資源の無駄?)で、三行しか書かれてないから、また、情景がうかんできやすい。次へ次へと理解せずに読み進めることはない。

なぜサラダ記念日かというと、俵さんの短歌(だったと思う)が、中学のときの国語の教科書にのってたからです。今まで、ずっと気になって、かれこれ7,8年間、やっと読みました。

この短歌集を書いたのは、彼女が20~24才で、大学在学中からのもの。大学の先生の授業に感動して、短歌に興味を持ち、つくったのだというが、よくこんな言い回しができるものだと関心。俺もその世代なのに・・・

しかし、同世代だからこそ、短歌の情景が浮かんできて、作者の感情も理解できて、読み終えたときは、「清」という言葉でなく、そういう感じが心の中を満たしていた。

短歌って面白いなぁって興味を持った。だけど、難しいなぁ。やっぱり。


大学の先生の授業を聞いて、将来の方向性を決めてしまうということが、俺にもあるのだろうか?実際、何の想像もできない。やはり、将来に対する不安は大きい。職に就けないという不安ではなく、俺が職について満足しているかどうかという不安。

しかし、おそらく、その職に就いて満足していない人もいるだろう。そういう人は、妥協しながら生きているのだろうか・・・生活のため、家族のため・・・

俺がもっとも恐れているのは、後悔ということだ。大学決めるときは、そんなに思わなかったけど、今は、後悔したくないという気持ちが大きい。それは、自分の生活と直結しているからで、そして、数十年はし続けなければならないことを決めようとしているからだと思う。

今いる所が工学部だから、工学部以外のところに就職するのはもったいないと思う。しかし、それ以外の職業にも、興味はある。

結局のところ、その2択になっている。今の俺の頭の中は。
同時に、院に行くか、就職するかという2択にもなっている。

後者を取るなら、今から準備をしなければならないだろう。別に、準備がはやいからどうのこうのという理由で悩んでいるわけではないが…

それを(結果的にでも)人生の中で満足して続けていけることができるか?
もちろん、今から結果的にわかることなんてわかるはずないんだけどね。



あーーー
悩むね~~~~~。
最後に、ちょっと現状の不満。

①バイトについて。

夏休み帰省中に、またまた怪我をしまして、やっと現在ほぼ完治に至ったところ。これさえなければ、したいことが山ほどあったのに・・・

以前から、塾のバイトに就きたいと思っていたが、ようやく3校くらいにしぼれた。条件として、

Ⅰ.チャリで通える(まぁ、2kmくらいか)
Ⅱ.集団の授業をさせてもらえる

てなところ。ネックは、個人塾か、チェーンかというところ。以前は個人塾だったので、その利点も欠点も知っている。その反対がチェーンなので、どちらの長短所がわかるのだが、チェーンはやっぱり怖い。
研修は鬼のようにありそうだし、長期休暇中は休みが取れなさそうだし(←下宿生の悩み?)

一応3つともアプローチしてみようかなぁ。でも、3つとも、求人広告だしてないんだよね・・・



②妹について

俺には、大学1年の妹がいるが、コイツに最近俺はキレている。家族のお世話(ご飯の準備{飯の支度だけではなくて、皿を並べるとかの準備も…}、洗濯、掃除など)はしないし、とにかく自分勝手。
自分さえよければ良いという感じ。女としてというか、人間としてダメだろと思う。
協調性を持って、助け合っていくのが人間なのに、まして大事な家族のことさえろくにできない。
一人暮らしを始めれば、家族の大切さや、感謝がわかると思っていたのだが、人間全員がそういう風にはならないらしい。俺は少しでも家族の負担を減らそうと努力しているつもりだが、横で自分勝手に化粧ぬったり、テレビ見たりしてる妹をみると、腹が立つ。
挙句の果てには、親をタクシー代わりに使う。これは高校時代でもそれ以前でもしていたが、こういう甘やかしたことが、今につながっているんだなぁとおもう。
ほんっとに憎たらしい。ウチの親は甘いし、俺が厳しくしたら、俺が叱られる始末。ま、厳しいの加減は人それぞれだと思うが。
俺が他人だったら、絶対好きにならねぇな。
ウチの妹を見て、友達なり、彼女を作るときは、見た目にとらわれてはいけないということを再認識した。その人の内面を好きにならなければ、長くは続かない。最初は、どうしても外見から入ってしまうことは仕方ないが、内面までは隠し通せはしまい。

とにかく、
「妹よ。もっと心を豊かに、慈愛の心を持ってくれ」
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